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里山から、実装する。

里山という現場で試し、動かし、
使われ続ける形にしていく。
ITも、AIも、ドローンも。
机上ではなく、現場で動く技術にする会社です。

AI / IoT / ドローン / Web技術を、現場で使われ続ける形まで実装する技術パートナー。

現場起点小さく検証運用まで

Philosophy

思想から、実装へ。

「里山」とは、人と自然が共存する日本古来の風景。 そこには、持続可能な循環と、地域に根ざした知恵がありました。

私たちは、この思想をテクノロジーの実装に重ねます。 最先端であることよりも、現場で使われ続けること。 派手さよりも、使いやすい仕組みを。

私たちの信条

  • 現場主義 ― 机上ではなく、現場と向き合う
  • 実装優先 ― 計画の美しさより使いやすい仕組み
  • 循環思考 ― 使い捨てではなく持続する設計
  • 共創関係 ― 受発注ではなくパートナーシップ

Field Problems

現場が抱える課題

地域の現場には、テクノロジーで解決可能な課題が山積しています。
しかし、その多くは「導入」で止まり「実装」に至っていません。

IT導入が進まない

補助金でシステムを入れても、現場で使われないまま放置される。

人手不足が深刻化

高齢化と後継者不足で、現場のノウハウが失われつつある。

データはあるが活用できない

センサーやカメラを入れても、分析・改善のサイクルが回らない。

都市と地方の情報格差

最新技術の恩恵が、本当に必要な現場に届いていない。

単発の実証実験で終わる

PoCで成果が出ても、運用フェーズに移行できないまま終了する。

Field Lab

現場実験室という方法論

私たちは、コンサルティングレポートではなくプロトタイプで語ります。
現場に入り、小さく試し、動くものから改善を重ねるPoCアプローチ。

01

現場観察

まず現場に足を運び、実際の業務フローと課題を肌で理解する。

02

仮説構築

観察から得たインサイトをもとに、技術的な仮説を組み立てる。

03

小さく実験

最小構成で動くプロトタイプを現場に持ち込み、即座に検証する。

04

実装・定着

成果の出た仕組みを、現場が自走できる形で定着させる。

Technology as Implementation

技術は手段。成果が目的。

AI・IoT・ドローン・Webは、それ自体が目的ではありません。
現場の課題に紐づいた「道具」として、成果に直結する形で実装します。

AI

判断を支援する

画像認識による品質検査、需要予測、チャットボットによる問い合わせ対応。AIを「使える形」に落とし込みます。

収穫適期の自動判定在庫最適化業務自動化

IoT

現場を可視化する

温湿度・水位・土壌データをリアルタイムで取得。遠隔監視と自動制御で、人が張り付かなくてよい現場を実現。

環境モニタリング遠隔制御異常検知アラート

Drone

視点を広げる

圃場の空撮・測量、鳥獣害対策、インフラ点検。空からのデータが、現場の意思決定を変えます。

圃場マッピング生育状況把握被害調査の効率化

Web

つながりを作る

直販ECサイト、予約管理システム、業務ダッシュボード。現場の価値を外の世界につなぐ窓口を構築。

産直EC構築業務ダッシュボード予約・管理システム

Services

3つの支援領域

課題のフェーズに合わせて、最適な関わり方を選べます。
単体でも、組み合わせてもご利用いただけます。
相談、実装、現場運用までを一つの流れで支援します。

01

DX伴走支援

課題整理・業務設計・実装伴走

対象

DXを進めたいが、何から始めればよいかわからない企業・自治体

提供内容

  • 現場ヒアリングと課題整理
  • 業務フロー設計と改善方針の整理
  • 技術選定と実装方針の提案
  • プロジェクト伴走・進行支援

成果物例

課題整理レポート業務フロー図実装方針資料技術ロードマップ
02

AI / IT 実装開発

業務アプリ・自動化・データ活用

対象

業務効率化やデータ活用のために、具体的な仕組みを作りたい組織

提供内容

  • 業務アプリ開発(Web / モバイル)
  • AI活用の導入支援(画像認識・自然言語処理・予測)
  • データ基盤構築と可視化ダッシュボード
  • 業務自動化(RPA・API連携・通知設計)

成果物例

業務アプリAI機能・連携APIダッシュボード運用マニュアル
03

フィールド実装

IoT・ドローン・現場運用

対象

IoTやドローンを現場で実際に動かし、定着させたい事業者

提供内容

  • IoTセンサー設計・設置・データ連携
  • ドローン活用の実証・運用設計
  • 現場導入とスタッフ向け研修
  • 運用フロー最適化と継続改善

成果物例

センサーネットワーク実証レポート研修プログラム運用フロー文書

Projects

進行中プロジェクト

さとやまクリエイトでは、現場の課題から生まれた複数の事業・プロジェクトを進めています。
技術を導入して終わりではなく、実際に使われ、育っていく仕組みとして形にしています。

01

1%エンジニア

売上の1%でITを整える伴走支援

売上の1%から始める小さなIT改善。

IT担当がいない会社でも、AIやITを無理なく業務に活用できます。

作って終わりではなく、ちゃんと使えるところまで一緒に進めます。

詳細準備中
02

みまもりーな

IoT高齢者見守りサービス

SwitchBotとLINEで始めるやさしい見守り。

離れて暮らす家族の様子を、日常の生活データから自然に見守ります。

特別な機器や難しい操作は不要。シンプルに始められます。

詳細準備中
03

ボラ活.com

ボランティアコミュニティサービス

地域の現場と参加したい人をつなぐサービス。

地域活動・災害支援・農業などの現場と人をつなぎます。

週末参加や短時間参加など、気軽に関われる仕組みをつくります。

詳細準備中

Use Cases

活用事例

農業、自治体、中小企業 ― 異なるフィールドでも、 アプローチの本質は同じです。

農業Agriculture

スマート圃場管理

IoTセンサーによる土壌・気象データの自動取得と、AIによる灌水タイミングの最適化。作業負荷を30%削減。

ドローン生育調査

マルチスペクトルカメラ搭載ドローンで圃場全体の生育状況を可視化。適期管理と収量予測を実現。

自治体Municipality

有害鳥獣対策DX

AI画像認識カメラとLINE通知で、リアルタイムの鳥獣出没検知と住民アラートシステムを構築。

地域データ基盤

散在する地域データを統合し、人口動態・農業生産・観光データのダッシュボードを構築。政策立案を支援。

中小企業SMEs

産直ECプラットフォーム

生産者と消費者をつなぐ直販サイト構築。在庫管理・配送連携・サブスクリプション機能を含むフルパッケージ。

AI活用による業務効率化

問い合わせ対応のチャットボット、請求書処理の自動化、日報の要約生成。小さなAIから始める業務改善。

Process

進め方とタイムライン

初回のご相談から運用定着まで、典型的なプロジェクトの流れをご紹介します。
規模や内容に応じて柔軟に調整します。

1
Phase 11-2週間

ヒアリング・現場訪問

課題の全体像を把握。現場の業務フロー・環境・制約条件を丁寧に確認します。

2
Phase 22-3週間

企画・技術選定

課題に最適な技術とアプローチを設計。費用対効果の試算と実施計画を策定します。

3
Phase 34-8週間

プロトタイプ開発

最小構成で動くプロトタイプを構築。現場での検証を繰り返しながら精度を上げます。

4
Phase 44-12週間

本格導入

検証済みの仕組みを本番環境へ展開。研修・マニュアル作成を含む導入支援を実施。

5
Phase 5継続的

運用・改善

定期レビューと改善提案を通じ、システムの定着と進化をサポートし続けます。

Company

会社情報

会社名
株式会社さとやまクリエイト(satoyamaCREATE, Inc.)
代表者
松尾 健司
設立
2026年3月
所在地
千葉県富津市大堀1630-2-102
事業内容
AI/IT技術を活用した地域課題の実装支援
URL
https://satoyamacreate.com

Contact

お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。 現場の課題をお聞かせいただければ、最適なアプローチをご提案します。

メールでのお問い合わせ

フォームの代わりに、直接メールでもお気軽にどうぞ。

ご相談の流れ

  1. 1フォームまたはメールでご連絡
  2. 22営業日以内にご返信
  3. 3オンラインまたは現場でヒアリング
  4. 4ご提案書をお送り